スピリチュアルとは何を意味するのか?精神世界を紐解く!

スピリチュアル

スピリチュアルとは何を意味するのか?精神世界を紐解く!

最近よく聞く「スピリチュアル」皆が口々に言いますが実はその定義はとても曖昧です。私自身もスピリチュアルの記事を多く書いてきていますが、ハッキリと「スピリチュアル」とは何なのかを説明する事はとても難しいのです。

ですから、今回は「スピリチュアル」という言葉の意味を、改めて見直し、その定義とは何かを詳しく解説していこうと思います。

ぜひこの機会に「スピリチュアル」についてのことをより深く知ってみましょう!!

  1. スピリチュアルとは言語的に何なのか?
    1. ”スピリチュアル”をググってみる。
    2. まずはWikipediaを調べる
    3. 日本におけるスピリチュアルと宗教
    4. 言語的なスピリチュアルのまとめ
  2. スピリチュアルとは目に見えない世界なのか?
    1. 目に見えない事柄をあつかっている
    2. 精神的な事柄をあつかっている
    3. スピリチュアルを大きくまとめる
  3. 宗教とスピリチュアルは何が違うのか?
    1. 特定の宗教観に捉われない傾向
    2. 情報の配信者が主体となった精神世界
  4. ネットが生み出した現代のスピリチュアル
    1. これからのスピリチュアル
  5. スピリチュアルとされるワークとは?
    1. ヒーリングという表現の法的な注意点
  6. ヒーリングの効果
    1. 肉体を癒すボディーヒーリングとは
    2. スピリチュアルヒーリングとは
    3. 魂のヒーリングは存在しない
  7. スピリチュアルヒーリングの手法を分類する
    1. エネルギーヒーリングとは?
    2. オーラヒーリングとは?
    3. 除霊
  8. スピリチュアルヒーリングの仕組みと概念
    1. スピリットから身体や心理を癒す考え方
    2. スピリットを癒す仕組み
  9. スピリチュアルなヒーリングの効果とは
    1. スピリットへの癒しの効果とは
    2. 肉体的な癒しの効果を感じる取る
    3. スピリチュアルなヒーリングによる効果の落とし穴
    4. スピリチュアルなワークを受ける注意点
      1. 短期で繰り返すスピリチュアルなワークは逆効果
  10. スピリチュアルとは何か?まとめ
    1. 関連
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スピリチュアルとは言語的に何なのか?

スピリチュアルとは言語的に何なのか?まずは基本的部分ですが、

スピリチュアル(spiritual)という言葉の意味とはなんなのでしょうか?

純粋な意味を色々なところで検索して調べてみました。

”スピリチュアル”をググってみる。

正しいのかは疑問ですが、まずは有名どころのGoogleを使って調べてみます。

すると検索結果一覧には「ウィキペディア」が上位に出てきました。

なので、「スピリチュアル」の言葉の意味をWikipediaで詳しく見ていきましょう。

まずはWikipediaを調べる

Wikipediaはまずまず正確な情報が書かれていると思うので、そこから引用してきました。

英語のスピリチュアル(英: spiritual)は、ラテン語の spiritusに由来する言葉で、宗教的・精神的な物事、教会に関する事柄、または、神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然的な、神聖な、教会の、などを意味する。元々キリスト教に関する言葉で、複数の意味がある。Wikipedia参照:スピリチュアル

「スピリチュアル」の言葉のルーツが「ラテン語」であり、「キリスト教」に関連している所が非常に興味深いですね。

内容を見れば、一目瞭然ですが、スピリチュアルというのはとても「宗教」の色が強い言葉と考えられます。

日本におけるスピリチュアルと宗教

また、Wikipediaには海外だけでなく、日本における「スピリチュアル」の解釈について、こう記述されています。

現代の日本では「スピリチュアリティ」(霊性)と「スピリチュアリズム」(心霊主義)を柱とする物事を広く指す。この意味でのスピリチュアルは「精神世界」を概ね受けついだ言葉である。Wikipedia参照:スピリチュアル

海外では宗教色が強い反面、日本における「スピリチュアル」は必ずしも宗教が絡んでいるわけではないようですね。

宗教色が強いというよりも、「精神的」なものとして日本では捉えられているのが分かります。

「スピリチュアリズム(心霊主義)」
「スピリチュアリティ(霊性)」

などの言葉も日本では多く使われますので、日本においては「精神世界」というのを示していると言えます。

言語的なスピリチュアルのまとめ

Wikipediaで出て来るキーワードを、まとめてみましたので、下記をご覧ください。

  • 宗教
  • 精神世界
  • 霊性
  • ニューエイジ(アメリカの新興文化と思われる)
  • 超自然

7つに大まかにわけてみました。それをイメージとして描いた図が下図になります。

20160309supiri01

宗教的な意味を含んでいるキーワード:「宗教」「神」「魂」「霊」
精神的な意味を含んでいるキーワード:「精神世界」「超自然」「ニューエイジ」

このイメージが正確かどうかというのも、人それぞれなので、今ご覧になっているあなたのイメージとは多少異なることもあるでしょう。

まとめとして、海外では宗教色の強い言葉ですが、日本では精神的な世界の事を示す言葉という事です。

スピリチュアルとは目に見えない世界なのか?

スピリチュアルとは目に見えない世界なのか?「スピリチュアル」でネット検索をしてみましょう。すると色々な人が色々な考え方で、各々の文章や動画を上げています。

なので、これをジャンルごとに分別して分かりやすくすることは少し難しいでしょう。
しかし、超大まかにですがある特徴がそれぞれにあると言うことに気がつきました。

それはこの2種類です。

  1. 目に見えない事柄をあつかっている
  2. 精神的な事柄をあつかっている

目に見えない事柄をあつかっている

占い
天使
妖精
守護霊
神様
宇宙人
チャクラ
エネルギー
ヒーリング
前世・来世

このように目に見えない世界・事柄をあつかっているものです。

精神的な事柄をあつかっている

目に見えない世界のなかで感じ取ったことなどを伝えるのが、精神的な事柄をあつかっている部類に入ります。メンタルや心の持ち方などを語っているブログも多くあります。

先ほどの目に見えない世界・事柄で終わるのではなく、そこから得た気づき、感じ取ったことなどを主にブログに書いたり、動画で伝えています。目に見えない世界・事柄をさらに自分の中で昇華させたものとも言えますね。

スピリチュアルを大きくまとめる

つまり、以上のことをまとめてみると「スピリチュアル」というのは、

目に見えない事柄 + 精神的な事柄 = スピリチュアル

精神的な世界の事から、その精神的な世界を通じて心が癒されたり、成長出来る物が、「スピリチュアル」という事なのかもしれません。

スピリチュアルの世界では、目に見えない世界・事柄のことだけでなく、癒されたり、幸せになれるというのが重要なポイントなんですね。

宗教とスピリチュアルは何が違うのか?

宗教とスピリチュアルは何が違うのか?この考えからすると、「スピリチュアル」と「宗教」はあまり違いがないように思う方もいらっしゃるでしょう。

先ほどのWikipediaでの記述でも、スピリチュアルのルーツはキリスト教から来ているので、宗教と混ざり合っている部分があるのかもしれません。

特定の宗教観に捉われない傾向

スピリチュアルなブログの中には、神道、仏教、キリスト教などの宗教職が強いブログもあります。また、パワースポットとして有名な神社や仏閣なども全国各地にありますよね。

ですが、完全にその宗派に所属しているわけではなく、特定のものにとらわれず全てのものを受け入れて、取り込んでいる感じが「スピリチュアル」の傾向です。

特に日本人は特定の宗教にとらわれていない人が多い国です。
クリスマスやハロウィン、正月にはお寺に行ったり、神社にお参りすることもありますよね。

情報の配信者が主体となった精神世界

サイトを色々と見て回って分かったこととしては、それぞれが個性を打ち出し、独自の世界観を作り上げていることです。
それぞれのサイトの運営者の人が「スピリチュアル」という分野で、自分の考えで自由に行動・活動しています。

似たような考えを持っているグループなどで交流することもあるようですが、個人個人が考えている「精神的な世界」それが「スピリチュアル」な世界なのでしょう。

ネットが生み出した現代のスピリチュアル

ネットが生み出した現代のスピリチュアルこの様に考えると、今のスピリチュアルというのは、インターネットが大いに関連しているのかもしれません。

つまり、個人個人で自由な意見・主張を発信できる時代だからこそ、今までの宗教という枠組みから抜け出して、自由な精神的世界観を発信できるようになったという事です。

これからのスピリチュアル

これからはスピリチュアルの多様性がさらに広がっていき、ますます個性的な情報発信が増えることでしょう。

この大きなながれは、より多くの人にマッチしていき、新たな精神世界観として受け入れられ、幸せや癒し、魂の成長を促す役割を果たします。

それはもう、自由な精神性を尊重し、宗教と言う枠にとらわれない世界となるでしょう。

スピリチュアルな世界の未来は、「自分の精神性を、誰もが尊重される時代」来るように思えます。

スピリチュアルとされるワークとは?

スピリチュアルとされるワークとはスピリチュアルに関わる人の多くは、個性あるヒーリングやカウンセリングなどの施術を行っています。

ここではスピリチュアルなワークとは、どのようなものなのか、なぜ癒されるのか、どんな効果があるのかを詳しく見ていきます。

ヒーリングという表現の法的な注意点

まず初めに「ヒーリング」=「治療」という解釈で使用すると、医師法に触れる恐れがあります。

「治療」という言葉は、法律的に、医師にのみ使用が認められているものです。
「スピリチュアルヒーリング=治療」という表現は取り締まりの対象となるのです。

ですから、法律に触れることがないように、「ヒーリング=癒し」という解釈をしてください。

ヒーリングの効果

次元が異なるそれぞれのヒーリングの効果

肉体を癒すボディーヒーリングとは

マッサージ、カイロプラクテック、整体、鍼灸などが、ボディーヒーリングです。

また、アロママッサージなどは、肉体だけでなく香りによっても癒しを促すので、スピリットも同時に癒しているとも言えます。

レイキヒーリングでも手で身体に触れる場合は、ボディーワークに近い施術と言え、肉体と霊体を同時にヒーリングしていきます。

2000年代頃から、スピリットとボディの両方に働きかけて、癒すものが多くなったようです。

スピリチュアルヒーリングとは

スピリチュアルヒーリングとは、身体に触らずに、スピリットを癒すものです

レイキヒーリング、サイキックサージャリー(霊的な外科手術)など、身体に触れずにオーラを癒したりするヒーリングは、スピリチュアルヒーリングといってよいでしょう。

オーラを構成しているスピリットを、直接的に癒してアプローチしていくので、一切ボディーには触れないのです。

魂のヒーリングは存在しない

実は、魂をヒーリングするという事は存在しません。

魂とは内なる神=神の一部です。魂は自体が完全体であり、穢れる事も傷つく事もないのです。

つまりは、ヒーリングする必要性がないという事になります。

スピリチュアルヒーリングの手法を分類する

スピリチュアルヒーリングの手法を分類する

ここからは、ピリチュアルヒーリングを細かくジャンル分けしてみましょう。

スピリットを癒すと一言でいっても、色々な方法があり、手法や効果も異なります。

エネルギーヒーリングとは?

レイキヒーリングなどのヒーリングセッションは、「エネルギーヒーリング」と言われています。

エネルギーとは気の流れを調整するもので、内気功外気功の2種類に分かれます。

内気功は一般的な気功で、自分自身の気を練り、それを使って人を癒す方法です。

外気功はレイキヒーリングが代表的です。天地・自然の気の流れを使って癒していきます。

エネルギーヒーリングは、内科的なヒーリング問題の特定はしません。

オーラヒーリングとは?

オーラ等の具体的なエネルギーを、色や形として直接的に観察し、不要なエネルギーは除き、エネルギーを調整していきます。

オーラヒーリングは、外科的なヒーリング問題を特定して癒していくことができます。

除霊

除霊もある意味、スピリチュアルヒーリングといえるでしょう。除霊では他の霊的エネルギーを取り祓うことで人を癒すので、これが霊的なヒーリングと言えるのです。

スピリチュアルヒーリングの仕組みと概念

スピリチュアルヒーリングの仕組みと概念

ここではスピリチュアルヒーリングの「仕組み」と、スピリットを癒す上での「考え方」を、整理しておきましょう。

スピリットから身体や心理を癒す考え方

スピリチュアルヒーリングを行うヒーラーは、人が、肉体・スピリット・魂の3層で構成されていることを、理解しておく必要があります。

その上で、スピリットを癒すことで、身体的不調などを改善しようと試みるのです。

大体のスピリチュアルヒーラーは、肉体はスピリットが自己顕在化した姿で、スピリットを癒す=肉体や心を癒せると考えます。

スピリットを癒す仕組み

スピリットを癒す仕組みは大きく2種類です。

  • ポジティブなエネルギーで満たして、負のエネルギーを洗い流す。
  • 負のエネルギーを取り去って、ポジティブなエネルギーで満たす。

手法は後者の方がより高度で、かつ効果的だといえます。やり方が違いますが、癒しを行うという点では同じです。

スピリチュアルなヒーリングの効果とは

スピリチュアルとは何を意味

クライアントのスピリットへと癒しを行う、スピリチュアルヒーリングですが、その効果としてはどのように感じられるのでしょうか?

ここではその効果の感じ方、受取り方を説明していきます。

スピリットへの癒しの効果とは

スピリチュアルヒーリングでは身体には触れずに、直接スピリットを癒していきます。

そのため、多くの人は効果をあまり感じないのです。
感じても「軽くなった」とか「暖かくなった」とか「スッキリした」という抽象的なものです。

スピリチュアルヒーリングはボディーヒーリングとは効果の感じ方が違うという事が言えます。

肉体的な癒しの効果を感じる取る

スピリチュアルヒーリングを受ける人の多くは、すでに肉体的な問題を感じて、医療やボディーヒーリングなどを実践された方が多いでしょう。

でも思うように結果がでずに、「心理的なストレスによるもの」と診断を受け、スピリチュアルヒーリングへ来られる方が多いのです。

昔から「病は気から」というように、心理的・エネルギー的な不調が、肉体に影響を与えることは多々あります。

スピリチュアルヒーリングで肉体の改善効果を求めたいのであれば、意識しなければならない大切なポイントがあります。

それが効果の受け取り方です。

大切になってくるのは、心理的な変化を客観的に感じ取ることです。

スピリチュアルヒーリングの効果が最初に出やすいのは、心理的な側面です。

パニック、落ち込みや憂鬱感などの問題であれば、その回数や、度合い、回復までの期間が短くなることです。

重要なのは、その変化をカレンダーなどで記録することです。

このように記録をする、という客観性がないと、どうしても自分の変化を感じにくくなってしまいます。

そこを注意して効果を確認しなければ、スピリチュアルヒーリングなどで、継続的に改善を促すことはできないのです。

スピリチュアルなヒーリングによる効果の落とし穴

スピリチュアルヒーリングの効果を0か100で判断すると絶対に失敗します。

医療で使われるお薬とは違う物なので、施術を受ければすぐに問題全てが解消するわけではありません。

ヒーリングやセラピーは、人の潜在的なエネルギーや心理を癒すものですから、無意識の行動や反応へと現れます。

それを知らずに、施術直後の効果に期待して「何も変わらなかった」といって、多くのヒーラーを延々と渡り歩くことになるのです。

それでは誰のヒーリングを受けても、何も変わらないのです。

スピリチュアルなワークを受ける注意点

短期で繰り返すスピリチュアルなワークは逆効果

心理療法や前世療法のような、潜在意識にアプローチするワークは、とても強力なので施術後には精神的な休息が必要です。

この休息は、心を整理し意識を再統合するための、重要な時間だといえます。

ですがこの大切な時間を取らないで、ワークを受け続けてしまうと、心の混乱が増し感覚が荒れ果てていくのです。

グラウンディングもままならず、ふわふわと夢の中を歩いているかの様になってしまいます。それは繰り返しスピリチュアルワークをしたことにより、心が荒らされているからです。

また、スピリチュアルヒーリングなどの施術は、今までに自分が作った固定観念や、考え方、を解きほぐし、ストレスやこだわりをヒーリングしていくものだからです。

そのため「好転反応」と呼ばれる、不安定な感じを受けることもあるでしょう。

ストレスが浄化される段階で、一時的に体調が崩れたり、気分が落ち込んだりするのです。

ですから、スピリチュアルワークを受ける際は、心が安定する時間を取って、落ち着いた状態で施術を受けるように心掛けることが大切です。

スピリチュアルとは何か?まとめ

スピリチュアルとは何を意味

精神的な世界の選択肢が増えた今、私たちは自分に合ったものを自由に選択できるチャンスがいつでもあります。

それは選ぶ側も、自分の心を振り返り、必要なものかを見定める必要があるということです。

自分の考えや思いをハッキリとさせて、自分自身の心の声を尊重して行くのです

それが出来ないと、現代の情報の波に飲み込まれてしまい、自分を見失ってしまうでしょう。もし自分を見失ってしまった時は、もう一度もとの場所へと戻って自分を振り返りましょう。

元の場所とは、あなたの現実、仕事、家族、生活などの物質的な日常生活です。

そこはあなたが自由に心の旅をして楽しむための原点であり、あなたが戻るべき心の故郷なのです。

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