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まちがえやすい日本語の形容詞 【Adjectives】

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間違えやすい形容詞 Adjectives that many people easily mistake

こんにちは!
今日は、文を作る時に多くの人が間違えやすい形容詞を説明したいと思います。

~い形容詞と~な形容詞がある。

日本語には、「い」で終わる形容詞と「な」で終わる形容詞がある。と知っている方も多いと思います。

「良い(いい)」は ~い形容詞
「静か」は ~な形容詞

良い(いい) + 人 =いい人です。
静か「な」 + 人 =静かな人です。

よくある間違え方

例えば、「同じ」は「~な形容詞」なのですが、すこし特別な活用をするので、間違いやすいです。
同じ””服、とか、同じ””服、と言ってしまいそうになりますよね。「同じ」だったら、
・昨日と今日で同じ服を着ています。
でOKです。変化させないで、そのまま使います。

また、「簡単」(~な形容詞)という形容詞を使う時に、
簡単””日本語、と言う方も多いと思います。
これは、~い形容詞、~な形容詞のどちらでも多い間違いです。
形容詞には「の」は入りません。なので、

簡単な日本語を覚えたいです。

このような言い方の方が自然で正しい日本語と言えます。

助詞の「の」を入れてしまうというのが、一番多い間違え方だと思いますので、
今度、会話で使う時に少し意識して使ってみると良いと思います(^^♪
ご参考になれば嬉しいです!
では、また!

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